購入申込・契約時

🏠Q1.申し込み時に必要なお金?

 購入の意思を示すものとして、「申し込み証拠金」などの名目で5万円~10万円程度支払う場合があります。
 このお金は、その後契約手付金の一部に充当します。

🏠Q2.申し込みの後に気が変わった場合、払った申込金は?

 申し込み証拠金は契約に至らなかった場合には、返還されるのが一般的です。トラブルを避けるためにも、書面などでその旨をご確認下さい。

🏠Q3.契約時に必要なお金は?

 売買契約を結ぶ際「手付金」が必要です。
 金額は物件価格の5%もしくは10%以内の設定が多いです。また契約書に貼る印紙もその時必要となります。

🏠Q4.手付金って? 頭金のこと?

 契約を交わす時に支払うお金で、頭金の一部と考えて下さい。
 金額は不動産会社が売主で手付金を受け取る場合、売買代金の20%以内と定められています。

🏠Q5.建築代金を支払うタイミング?

 注文建築の場合、手付金を払った後、中間金、最終金と分けたり、中間金は設けずに一括で支払う方法もあります。
 一括の場合は通常、引き渡し時や移転登記手続き時に支払います。

🏠Q6.契約を解除した場合、お金は返ってくる?

 契約を交わした後買主から解除する場合は、停止条件がないと支払った手付金は戻ってきません。
 しっかりと考えてご決断下さい。

🏠Q7.手付金を支払った後、もしも建築会社が倒産したら?

 日本住宅保証検査機構等の「完成保証」があれば、建築途中の住宅の工事は他の事業者に移転されて早期の工事再開が可能です。マイホームの完成・引き渡しまでが保証されています。