仲介で高く売却するための6つのコツ

不動産を仲介で高く売却するためにいくつかのポイントがあります。
買い手側の心理も踏まえた価格設定、広告戦略が非常に大切です。

【 重要 】1、販売開始前に予め販売期間と価格設定を取決め最悪の想定もしておく

 不動産売却は不確定要素が多分にあります。
 ご購入者様が見つかるタイミングも価格に影響される部分もあり、読み切るには大変難しいです。
 しかし販売前に販売期間と販売価格の予定推移を計画することで、計画からの乖離や、最悪この価格での売却を想定した資金計画を作成する事により慌てた販売にならず、思わぬ安売りを避けることが出来ます。

【 重要 】2、初公開は査定より高めの売出しでチャンスを活かす

 もしかすると丁度その物件の条件で探されている方がいらっしゃって、「少し高いくらいなら…」と言う方がいらっしゃる可能性もあり、最初の2~3週間程度は予定より高めに売出します。

【 重要 】3、ネット広告を乱立させず、戦略的に表現など工夫する事が大切

 ネット広告で同じ物件が何個も何個も掲載されていると、売れていない感、何とか売りたい感が出やすくなります。
 ポータルサイト毎に1件での掲載がベストと考えられます。

     4、対抗物件を把握し、後追っかけにならないよう価格等先手を打つことが大切

 ライバルになりそうな物件の販売状況の把握は必須です。
 一定期間に同じようなニーズのご購入者様が毎月何人もいるエリアは別ですが、買われる方もやはり比較検討しますので値引き合戦になる前に、条件交渉などで先に決めてしまうのもコツです。

     5、広域はネット戦略・近郊は紙広告を手厚く

 ネット広告は複数のポータルサイトや各販売会社の自社ホームページへ掲載し、同一サイトに複数掲載しない
のがポイント☆
 紙広告は新聞折込以外に地域ミニコミ誌やポスティングなどで新聞購読者以外を手厚くカバーします。

【 重要 】6、地元業者の既存顧客、販売協力も活用し購入希望者に周知徹底する

 その際の統括、窓口を決めることで、ネット乱立や情報統制によりトラブルを防ぎます。
 
 地元業者の以前から探されている待機顧客への周知も重要です。
 1社、1社に依頼する必要はなく弊社にて、地元業者を含め周知致します。

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