マイホーム計画の流れの記事一覧

そろそろマイホームが欲しい…
ここではそんな方のために、マイホームを購入するまでの流れを見ていきます。

1.情報収集と資金計画
2.物件見学
3.購入申込と住宅ローンの事前審査
4.重要事項説明と売買契約
5.物件の最終確認と残金決済

マイホーム購入を考えたら、まずは資金計画を。
 どのくらいの予算ならば購入できるか考えてみましょう。

《資金計画》

 ・ローン以外の現金は物件価格の10%必要
 ・頭金として物件価格の20%用意出来たら安心
 ・引っ越し費用や家具購入に必要な資金
情報収集の後は、実際に物件を見学してみましょう。
 気になる物件は、新築マンションのモデルルームや不動産会社の案内、オープンハウスなどで見学することが出来ます。
 

 図面では分からない日当たりや風通し、コンセントの位置から家事の動線などを確認してみて下さい。気になる所があれば、リフォームのことも考えながら見学してみるのもいいかもしれません。

買いたい物件に出会えたら申込みをしましょう。
 「この家を買いたい」という意思表示や交渉をするための手続きを行います。

《購入申込》
 ・価格、諸条件の交渉
 ・申込金の支払い
 ・住宅ローンの事前審査の申込

 購入を申し込みする時点では、条件や価格は最終決定していません。申し込んでから交渉を行い、売主と買主が合意した時に売買契約を結びます。

《重要事項説明》

 契約を結ぶ前に、購入する物件に関して最後の確認を行います。重要事項説明では物件に直接関係する事項や、契約に関する事項、その他の添付書類に関するものの説明が行われます。
 契約が成立してしまうと後戻りできないので、不明点や疑問点を理解した上で捺印をするようにして下さい。
《物件の最終確認》

 新築マンションや新築戸建の場合、引き渡しの前に内覧チェックを行います。

 ・契約通りになっているか?
 ・施工に不具合はないか?
 ・気になる傷や汚れはないか?

などの項目をチェックして、引き渡しの日までに手直ししてもらいます。